Miroレビュー|在宅のブレストを救うオンラインホワイトボードを使ってみた

在宅で難しくなるのが「みんなでホワイトボードを囲む」作業。それをオンラインで再現するのがMiroです。

無限キャンバスに付箋を貼る感覚

Miroは広大なキャンバスに付箋・図形・線を自由に置けるツール。複数人が同時に書き込め、ブレストやKJ法のような発散作業を在宅でも進められます。

こんな場面で活躍

  • アイデア出しのブレスト
  • 業務フローや構成図の作成
  • ワークショップや研修
  • ふりかえり(KPTなど)

テンプレートが豊富で、目的に合った枠をすぐ呼び出せるのも便利です。

使ってみた所感

画面共有で資料を「見せる」だけより、全員が同じ盤面に書き込むほうが議論が活性化しました。在宅会議が一方通行になりがちな悩みに効きます。

気をつけたい点

自由度が高いぶん、ファシリテーターがいないと発散しっぱなしになりがち。ゴールと時間を決めて使うと成果につながります。

まとめ

「一緒に手を動かして考えたい」ときにMiroは強力です。まずはブレストやふりかえりで1枚のボードを試してみましょう。