Figmaを在宅のチーム作業で使って分かった共同編集の快適さ
デザインツールという枠を超えて使われ始めたFigma。在宅チームでの協働ツールとして実際に使ってみました。
リアルタイム共同編集が主役
最大の魅力は、同じ画面を複数人で同時に編集できること。誰がどこを触っているかカーソルで見え、画面を共有しながら「ここをこうしたい」をその場で反映できます。在宅でありがちな認識のズレが減ります。
デザイン以外でも使える
- ホワイトボードのように図やフローを描く
- 付箋を貼ってブレストする
- 会議の議論を図解しながら進める
ブラウザで動くため、参加者は招待リンクを開くだけ。アプリ導入のハードルが低いのも在宅向きです。
気をつけたい点
無料プランでも個人利用には十分ですが、チームでファイル数が増えると有料プランが必要になる場合があります。用途と人数に応じて検討しましょう。
まとめ
「同じものを一緒に見ながら作る」体験は、離れて働くチームの強い味方です。デザイナー以外も、図解やブレストの道具として試す価値があります。